ペットホテル

ペットホテルのご利用

ご利用は事前の予約が必要です。ホームページからお申し込みが出来ます。

“経営計画書”

1.    企業概要

平成23年12月にペット美容・ペットホテルを扱うトリミング店として独立開業。

週6日(9:00-18:00)火曜定休

ペットホテルは営業時間外も対応。

オーナートリマーとして安定した技術を提供しております。

オーナーは旭川のペットスクールで技術を身につけた後、旭川の店舗に2年間勤務の後、オーストラリアの店舗に2年間、カナダの店舗に3年間勤務して海外の優れたトリミング技術を習得し、日本には少ない犬種も数多く経験し幅広いトリミング技術を身に付けている。

現在はオーナーと技術を身に付けようとしている若い人を助手として採用し二人体制で運営している。

立地もよく売り上げはオープンしてから(12月1か月のみ)、1年目540万円、2年目770万円、3年目890万円4年目977万と安定して売り上げを伸ばしている。

総顧客数は約1000件、ひと月あたりの来店数は約150頭です。

2.    顧客ニーズと市場の動向

ペットブームにあたりペットが家族化する中1人1人のペットに対する意識が変わり特にペット美容についてはペットを飼育するにあたって必要不可欠なものになりつつあります。

トリマーという職業の認知度も高まり、生体販売・グッズ販売・トリミングというマルチ型大型店舗からトリミングに特化したトリミング店が増えております。

大型店舗ではペットが商品化されており、トリマーとの繋がりが薄く流れ作業のようにトリミングがなされる

わが子の様に・・・・愛犬の性格、体調まで細かく把握したうえでトリミングしてくれる、信頼関係を結べる・・・・

わが子のように可愛がっている愛犬を安心して預けられる、店舗としてではなく、トリマー個人と信頼関係を結べるトリミング店がお客様のニーズにあったお店といえるでしょう。

現在、近郊にあるトリミング店A(DENI’S STORE)はトリミング予約2~3か月待ち、動物病院のトリミング業務は半年待ちと、お客様がトリミングに出したくても予約が取れないという状況はいまだペットブームの真っただ中と示されているでしょう。

3.    自社や自社の提供する商品・サービスの強み

不特定多数のトリマーがいるお店ではなく、国内・海外で経験を積んだオーナートリマーが一人ひとりのお客様と話をしてカウンセリングをすることで、信頼関係を築きます。

オーナートリマーの安定した技術・経験から学んだ知識・情報を提供しております。

セミナーや技術講習に積極的に参加し、日本全国のトリマーと交流を持つことで、地元に限らず、日本全国の情報を得ることができ、時代遅れのサービスにならないよう、常に情報収集を心がけ、技術向上に努めております

またオーナーがトリマーとしての仕事に就く以前から関係のある、旭川の獣医師の鈴木先生や旭川市から「愛犬のしつけ教室」の講師の委嘱をうけたブリーダーの小渡氏等とも連携をとりトリミングだけでなく、病気・しつけ等の相談・アドバイス等幅広く提供・・・・

またペットホテルはオーナーの自宅兼店舗という強みを活かしながら常に人がいる安心を提供し、広い店舗スペースを活用してゲージに入れたままで預かるのでは無く、他の犬たちと仲良くできる犬は自由に店舗内で遊ばせて、我が家にいるような環境で過ごすことができる。旭川空港から車で10分ほどの立地で時間外対応もしており、飛行機の発着時間に合わせてお預かり・お返しできるのも好評いただいております。

4.    経営方針・目標と今後のプラン

ペット需要が高まる中、お客様の求めるお店作りが大切だと感じております。

トリミング店の知名度が上がるにつれ、昔のペットショップにありがちな、臭い、汚れ、被毛が撒っている、というお店は懸念されがちです。

モダンな作りに、清潔な店内、人だけでなく犬にとって快適な室温管理や、空間、ペットにやさしい床材の使用、入店しやすい店構え、飽きのこない店づくりをしていきます。

店舗をきれいに保つことで、印象アップをはかり、新規顧客を取り込みやすくします。

現在の床はPタイルのため、(3)で述べたように預かった犬を自由に遊ばせているが、P

タイルは滑り易いので、老犬・犬種によっては足に負担が掛かるケースがあります。

また目地にペットの排泄物が侵食し、洗浄・消毒をしても取り切れず、衛生面に影響が出ています。滑りにくい床材に張り替えて、ペットを安心して預けられるお店にするとともに、ペットホテルなどの預かり業務の集客を増加させます。

改装後は、きれいになった店内をプロのカメラマンに広告用写真を撮ってもらい、

後にホームページを作成する計画があり、それらの強みを出したものにすることで、さらなる新規顧客を獲得いたします。またホームページ上にはトリミング技術がわかりやすいように写真ライブラリを掲載したり、予約ページを設けて、登録済みのお客様は電話予約だけでなく直接インターネット予約ができるようにして、予約の利便性を上げる。

お客様の増に対応すべく前述の助手を1年後には従業員として採用し、その後任として技術習得を希望する若い人を、採用して3人態勢でお客さまの増に対応する。

お店を立ち上げてからもうすぐ5年になるので、オープン当初からやっている価格を市場と合わせて料金の見直しも検討しております。

数年に1度は店舗改装を計画していて飽きのこない店づくりを持続します。

“補助事業の内容”

1.    補助事業で行う事業名

店舗改装による入りやすい店づくり・集客向上対策

2.    販路開拓等の取組内容

床をPタイルの滑りやすく硬くて冷たい印象からモダンなデザインのクッションフロアへの張替

腰壁も床と同じ素材にする。

犬の遊び場スペースの床と腰壁の張替

柵の補修。現在は木材で格子状になっているが、犬の爪や噛むことによって削れてきており、ささくれから犬へのケガを予測できる。格子状ではなく平板にすることで爪や歯がたたないようにする。

高さが若干低いことで犬によっては逃走できてしまう。圧迫感のない程度高さを上げる。

受付に犬が休めるスペースを設け、来店時の一時保管の場所にしたり、トリミング終了後のお迎えまちの犬を保管できる場所を作る。

店舗の窓を曇りガラスから透明ガラスへの入れ替え

3.    補助事業の効果

クッションフロアに張り替えることで、犬への負担も減り、店舗の印象も明るく入りやすい店になります。

滑りにくいフロアになることで、安全に犬をお預かりすることができます。

清潔感のある店内を作ることによって、お客様に好印象を持たせる。

腰壁にすることにより雄犬のマーキング行動への対策、清掃しやすく清潔に保つ。

遊び場スペースの柵を補修することで、木がささくれてトゲなどが犬に刺さりケガを

させる可能性をなくす。

柵の高さをすこし高くすることで、逃走の可能性をなくす。

店舗入口から見える位置に設置することにより、お客様の目にとまりやすく、安心感を

与え、飼い主以外のお客様からも見えることにより、トリミングに対するイメージを

わきやすくなります。

店舗の窓を曇り窓から透明ガラスにすることで、自然光を取り込み、外から店内が見えることで新規の顧客でも入りやすくなる。

改装後の店内の写真をプロに撮ってもらい、従来の字ばかりの広告に店内写真をしようすることでイメージしやすくより身近に感じれることで、興味を持ってもらう効果があると思われる。